脱毛と炎症

炎症を起こさないための注意点

自宅で脱毛を行う際は、「炎症」に注意しなければなりません。

 

ムダ毛処理がきっかけとなって起こる炎症は、「毛嚢炎」や「毛包炎」と呼ばれ、
主に赤み・化膿・強い痛みなどの症状が出ます。

 

悪化してしまうと病院での治療が必要となるだけでなく、炎症を起こした部分は色素沈着してしまい、
跡が残りやすくなってしまいます。

 

 

炎症を防ぐためには、脱毛前後のクールダウンや十分な保湿で肌をケアするだけでなく、
脱毛に使用する毛抜き・脱毛器も清潔にしておくことが大切です。

 

毛抜き・脱毛器は使用後に水洗いをする人が多いですが、少しでも汚れが残っていると
炎症の原因となるため、使用前にも水洗いをする他、毛抜きの場合は消毒をしておくと安心です。

 

 

また、毛抜き・脱毛器は、使用する場所にも気を配ることが大切です。

 

・毛穴が開いて脱毛しやすい
・ボディソープの泡を利用できる
・防水タイプの脱毛器ですぐに洗える

 

などの理由から、浴室で使用する人も増えていますが、
雑菌が多い湯船に浸かることは避けなければなりません。

 

敏感肌の人の場合、毛抜き・脱毛器を正しく使用していても、アフターケア用の化粧品がきっかけで
炎症を起こしてしまう可能性があるため、低刺激のもので保湿をすると安心です。